千代吉じっちゃんの千代乃園!
「お茶の千代乃園」は、九州は福岡の矢部村の
標高600メートルの山の中で八女茶の生産と直売をしている、
労働力は家族のみのごく普通の茶農家です。

茶畑から健康とやすらぎをお届けしたい!
・・・と言う思いを胸に、園主@主人と二人、山の茶畑で汗を流す毎日を
送っています。

そんな私達家族が作ったお茶を「八女のよかお茶」と名づけ
全国へ産地より直送しています。

「八女のよかお茶」とは?

 ※茶の樹を元気に育てることを第一に考え、原材料を厳選し
  製造方法にこだわった手作り肥料を使い、農薬散布を最低限に押さえ、
  栽培しています。

 ※一日の寒暖の差の大きい山里で、山霧に包まれながら育った
  まろやかな味と高い香りを持つ本物の八女茶です。

なんで「お茶の千代乃園」?

 ※千代乃園なんて百姓の屋号には、なんかピンと来ないなんて
  思われませんでしたか?
  正直な話し、私は、最初に聞いて思ったんですよね。

 ※千代乃園の屋号は、実は千代吉じっちゃんの名前からきています。
  なんてわかりやすい由来・・・でしょう。(^_^)

 ※千代吉じっちゃんが我が家で、本格的に茶の生産を始め、
  また、我が家に届いた一通の手紙からお茶の産直が始まりました。

 ※当時は宅配便どころか、車の通れる道路さえあまり整備されておらず、
  50CCバイク(カブ号)で隣り町の国鉄の駅まで、
  お茶の入った小包を持ちこんでいたそうです。

 ※農作業も、ほとんど人力のみ。しかも坂道しかない山の中。
  畑への移動も全て徒歩・・・。(T_T)

 ※その千代吉じっちゃんは、末っ子の珠美が生まれる
  4ヶ月前に他界しましたが、今の家族に「千代乃園」という
  大きな大きなプレゼントを残してくれました。
 
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