| 「お茶の千代乃園」は、九州は福岡の矢部村の 標高600メートルの山の中で八女茶の生産と直売をしている、 労働力は家族のみのごく普通の茶農家です。 「茶畑から健康とやすらぎをお届けしたい!」 ・・・と言う思いを胸に、園主@主人と二人、山の茶畑で汗を流す毎日を 送っています。 そんな私達家族が作ったお茶を「八女のよかお茶」と名づけ 全国へ産地より直送しています。 ●「八女のよかお茶」とは? ※茶の樹を元気に育てることを第一に考え、原材料を厳選し 製造方法にこだわった手作り肥料を使い、農薬散布を最低限に押さえ、 栽培しています。 ※一日の寒暖の差の大きい山里で、山霧に包まれながら育った まろやかな味と高い香りを持つ本物の八女茶です。 ●なんで「お茶の千代乃園」? ![]() ※千代乃園なんて百姓の屋号には、なんかピンと来ないなんて 思われませんでしたか? 正直な話し、私は、最初に聞いて思ったんですよね。 ※千代乃園の屋号は、実は千代吉じっちゃんの名前からきています。 なんてわかりやすい由来・・・でしょう。(^_^) ※千代吉じっちゃんが我が家で、本格的に茶の生産を始め、 また、我が家に届いた一通の手紙からお茶の産直が始まりました。 ※当時は宅配便どころか、車の通れる道路さえあまり整備されておらず、 50CCバイク(カブ号)で隣り町の国鉄の駅まで、 お茶の入った小包を持ちこんでいたそうです。 ※農作業も、ほとんど人力のみ。しかも坂道しかない山の中。 畑への移動も全て徒歩・・・。(T_T) ※その千代吉じっちゃんは、末っ子の珠美が生まれる 4ヶ月前に他界しましたが、今の家族に「千代乃園」という 大きな大きなプレゼントを残してくれました。 |
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