2009
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| 4/15日 あと2週間くらいかな・・。 |
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機械摘み茶園 |
杉山の茶園
当園で一番良いお茶ができる茶園です。
平成6年及び昨年の農林水産大臣賞もこの茶園のお茶で受賞しました。
毎年、この茶園をかわきりに茶摘みを始めています。 |
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おくゆたか |
25年以上前に、静岡の国立茶業試験場で生まれた中晩成種。
当時、私も試験場で修業しておりましたので、品種改良の手伝いもしていました。
試験栽培をするために、苗を全国の試験場に送っていました。
我が子のような「おくゆたか」。
花香を思わせる甘い香りと、アミノ酸(旨み)を多く含んだお茶です。 |
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やぶきた |
一般的なお茶の代表 「やぶきた」
日本全国で売られているお茶の約7割がこの品種です。味香りともにバランスがよく、慣れ親しんだ味がします。 |
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おくみどり |
玉露を作るお茶です。
機械摘みのかまぼこ状の茶園とは仕立てが違い、【自然仕立て】と言います。
一芽一芽を手摘みで丁寧に摘み取ります。 |
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| 4/2日 また雪(T.T) |
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早めに成長してきた新芽も、この冷え込みで足踏みしたようです。
鹿児島県の新茶の取引が平年より10日前後早く、4日に行われるようですが、矢部村の新茶の収穫は、平年と変わらない頃になりそうです。
じっくり育つ新茶もおいしいものですよ(^_^) |
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| 3/26日 落ち葉拾い |
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そろそろ萌芽の兆しが見えてきました。茶の樹の上に落ちたクヌギや杉の葉の枯れ葉を拾います。
新芽の成長を妨げないように、また枯れ葉混入しないようにと、手間暇をかけて育てます。 |
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| 3/16日 まだまだ・・・ |

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桜の開花宣言も聞かれますが、お茶の新芽はまだまだ冬眠中です。 |
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3/14日 雪の茶畑
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暖冬、暖冬といわれていましたが、3月半ばに来て真冬へ逆戻り。
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| 農林水産大臣賞 受賞茶園 |
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〒834−1401 福岡県八女郡矢部村北矢部1743
お茶の千代乃園
日本茶インストラクター 原島政司
TEL 0943-47-2078 FAX 0943-47-2131
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